第4回 日本ベジタリアン・アワード ノミネーター(さ行)


斉藤志乃

卵と乳製品を使わない料理研究家。子供のアレルギーを機に食の大切さを知り、ヴィーガン、マクロビオティックを経てローフードと出会う。”ゆるゆるローフード”をモットーに「健康作りは毎日の食事から」を意識して、野菜や果物を中心とした体に良い作りやすい料理や卵と乳製品を使わないヘルシー料理を提案。著書に『作って使って!ライスミルクの絶品レシピ』(河出書房新社)など多数。




桜井食品 桜井 芳明

桜井食品株式会社の代表取締役  
弊社は即席ラーメンの製造を中心にして小麦粉やオーガニック食品の加工・販売をしています。妻や娘がベジタリアンになった事もあり、弊社の即席ラーメンは鶏等の畜肉をスープに使用しているものと別にベジタリアン仕様の即席ラーメンも製造しています。





佐々木ヤスユキ

バンドでメジャーデビューし、脱退後は音楽家として活動。また所属しているNPOでは環境デザイン・映像作家・シェフ(Veganレストランでも勤務)として環境問題、生物多様性の観点からVeganについて考察している。クリエイティブな活動でVeganの普及に取り組む。









佐々木公子

美作大学准教授、博士(学術)。
栄養学研究・講演等を通じてベジタリアニズムの啓発に尽力している。
著書として『臨床栄養ディクショナリー』(メディカ出版)など。
日本ベジタリアン学会評議員。












佐藤 陽子

東京理科大学大学院・武蔵野大学附属千代田高等学院理科主任
大学受験予備校の指導者,学校法人の教務部長・総務部長,平成27年度日本私学教育研究所委託研究員,東京理科大学HCDサイエンス夢工房部会副部会長を経て、キッチンサイエンスの研究者として活躍中。ベジタリアンが食用可能な新しい理科実験教材を用いたアットホームな教育を推進。





真田 兼光

組織風土革新プロデュース・監修
幹部養成/教育研修プログラム設計・構築・実施及び監修
企業戦略立案人財・企業承継者養成学習塾〝顕塾〟(けんじゅく)主宰
子どもが限りない知能と身体能力を〝発顕〟する、親の関わり方と方法を学ぶ『パパママ塾』主宰








サン・クロレラ

2019年12月に創業50周年を迎えます。「Health is Wealth ="健康は富"」というスローガンを掲げ、より豊かな健康長寿社会の実現に向け、クロレラを世界各地にお届けしています。クロレラは、ヴィーガンに不足しがちなビタミンB12の補給に最適な商品とされています。また、CSR活動として米国の動物愛護団体「The Gentle Barn」を支援しています。






dd-coffee 清水宏和

1996年より清水印刷紙工株式会社 代表取締役社長.2017年より,本業の傍らタイ王国の植物性100%でココナッツミルクや各種ハーブ配合のインスタントコーヒー(dd-coffee=ディーディー・コーヒー)を台湾・日本で販売開始.本商品が2017年より「(純菜食)Vegan food」の認定を受ける.








新川男

完全オリエンタルベジタリアン歴25年。2008年よりライフスタイル改革を提言し、NPO AISIS JAPANを設立。2010年生物多様性COP10国際会議において、啓発のためのフォーラム、トーク&ライブステージを開催。その後3年間NGOの仲間とESD白熱講座を開催。2014年ESDユネスコ世界会議に関連するサイドイベント講演会、2015年ユネスコ世界会議「あいちなごや宣言」採択記念講演会を国際会議場にて開催。




スウィ―ツ・セラピー
小田敬子

お客様の心と体を癒せる、来たくなるお店作りを心がけております。
マクロビオティックの考えを基本とし、食事と関連商品を販売しています。豆腐の苺ムースや大豆ミートは人気メニュー。健康とと同時に「キレイ」も大切にしてオーガニックのハーブを使用したエステコーナーもあります。





関目 実

環境活動家。日本ベジタリアン学会認定ベジタリアンアドヴァイザ-。NPO法人日本ベジタリアン協会理事。日本ベジタリアン学会監事。環境保全や動物愛護の観点から市民イベントに長年寄与。月1回、協会認定レストランで定例の食事会、交流会を開催している。ミートフリーマンデー・オールジャパン関西事務局次長。




2018年11月25日|第4回ノミネート:第四回ノミネート