第4回 日本ベジタリアン・アワード ノミネーター(か行)

加藤裕子

生活文化ジャーナリスト。NPO法人日本ベジタリアン協会顧問。著書に米国のベジタリアン事情等をリポートした『食べるアメリカ人』(大修館書店)など。現在、月刊フードジャーナル誌「今日は、ベジ気分!」を隔月で担当、様々なベジタリアンの活躍を紹介している。









菊池 信孝 / Nobutaka Kikuchi

株式会社フードピクト代表取締役。世界品質の食材表示の絵文字「フードピクト」を全国1,400店を超える空港・ホテル・飲食店に普及させ、ヴィーガンやベジタリアン、アレルギーや宗教上の食禁忌がある人が、言葉や文化の違いを超えて、安心して食事をえらび楽しめる環境を広めている。
https://www.foodpict.com/

 




喜多條 清光

1908年池田菊内博士が昆布から第五の味覚「UMAMI」を発見されました。それは健康的な本来の日本食の基本です!2012年「UMAMI」の発見以来100年以上経ってから、やっと昆布屋で生まれ育った僕は昆布を細く切る事で、37%も「UMAMI」成分を多く引き出し従来のだし取り法より数段簡単で本物の味・「昆布革命」を見つけました。







九州ヴィーガンフェス
実行委員代表 村畑啓子

好奇心から少しずつ肉をやめ、2010年にベジタリアンになり、
マクロビやローフードなどの野菜中心の生活になっていった。
ヴィーガンという考えに出会い、動物愛護の観点や環境を考慮して乳製品や白砂糖、卵なども完全にやめ、2015年からヴィーガンに。
日本ベジタリアン学会認定アドバイザー、ナチュラルフードコーディネーター。




 

グリーンアース

ベジタリアンという言葉があまり知られていない27年前、大阪市本町にオープン。菜食料理を学ぶために神戸アドベンチスト病院で研修。年数に拘らず、ヴィーガンレストランの先駆けとして日々精進している。元日本ベジタリアン協会理事。第3回日本ベジタリアンアワード「カフェ・レストラン賞」受賞。








クレヨンハウス
落合恵子

作家。執筆と並行して、「クレヨンハウス」を東京青山、大阪江坂に主宰する。著書に『おとなの始末』、『質問 老いることはいやですか?』、『「わたし」は「わたし」になっていく』、『泣きかたをわすれていた』他多数。オーガニックレストラン「広場」では毎週月曜日をベジタリアンマンデーとしている。昨夏にはオーガニックコットンを素材とした洋服「Ms.crayonhouse」をデザインし販売中。第2回日本ベジタリアンアワード「MFM賞」受賞。




小口恭子

自然療法の「はな犬猫医院」院長。獣医師としてアニマルライツの視点からベジタリアニズムの啓発を行っている。日本ベジタリアン協会の活動を長年サポートしている。著書『うさぎが逃げた!?-ある獣医師の診療日記』『モカちゃんからの贈りもの-自然療法と各種カロテノイドがもたらした奇跡』ほかにペンネームでも自然療法の本を出版。日本ベジタリアン学会評議員。医院HP:https://www.hanainuneko.com/







2018年11月25日|第4回ノミネート:第四回ノミネート