第4回 日本ベジタリアン・アワード ノミネーター(ま行)

松田麻美子

自然健康・治癒学博士。日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長。日米で「ナチュラル・ハイジーン」(ベジタリアニズム重視の自然健康理論)の普及に取り組んでいる。ガンなど生活習慣病のリスクを減らすプラントベースの食事を科学的に解説した『チャイナ・スタディー』(T・コリン・キャンベル著)の和訳や医学的著書『50代からの超健康革命』等の著作多数。20017年にはキャンベル博士の来日記念講演を主催した。米国在住。




松原広幸

禁酒、禁煙、ベジタリアンのITコーディネーター、コンテンツアナリスト、サイエンスアナリスト。
信仰的ベジタリアンとして、2008年より、ベジタリアン生活をおくりつつ、ベジタリアンに関する啓蒙や情報展開をネットや講演などを通じて行っている。日本ベジタリアン協会評議員、日本ベジタリアン学会評議員、日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザー。





三戸秀樹

ベジタリアン学会の理事、ベジタリアン・リサーチ誌の編集委員、第18回大会長を担当。2003年創設した健康福祉学部で健康科学科と福祉栄養学科を擁し、学部長として健康科学と栄養学からの研究・教育の管理を6年間。研究的立ち位置は、労働衛生学と公衆衛生学と産業心理学からのアプローチ。明治開国以降、わが国へ移入されはじめたベジタリアン食生活について書誌的リサーチを実行中。元・財団法人労働安全衛生研修所・理事長(所長)、関西福祉科学大学名誉教授、大学院連合メンタルヘルスセンター・代表理事。




南 勲

1970年米国ウイスコンシン大学物理学部卒業、読売広告社、博報堂などで広告制作、海外プロモーション担当。朝日広告賞グランプリ、電通賞、ロンドン国際広告賞などその他多数受賞し、ACC賞審査員やカンヌ国際広告賞の日本代表審査員を歴任。博報堂在任中より日本広告学会員を経て、日本大学法学部新聞学科で広告表現論その他を講義。共著「広告をキャリアにする超入門」。日本ベジタリアン協会 セミナー及び研修会で「世界のベジタリアン状況」を講演




宮城智央

ベジタリアンの医学と哲学に関する学術的発表多数。日本ベジタリアン学会からマイスター資格とプレゼンテーション受賞。第2回日本ベジタリアンアワード哲学賞受賞。日本脳神経外科学会認定の指導医・専門医。日本がん治療認定医機構の認定医。琉球大学附属病院脳神経外科助教。









ミートフリーマンデーナイト実行委員会

ポールマッカートニーが提唱する「ミートフリーマンデー」運動に呼応して、2016年より始まった「ベジ&音楽イベント」。ビートルズナンバーの生演奏やベジタリアン料理を楽しみながら、「人にも地球にもやさしいベジタリアニズム」について知って頂くことが目的。昨年末のポール来日公演では東京ドーム・名古屋ドーム内にブースを設置しMFMを啓発する。日本で唯一の英国MFM公認ベジ&ライブイベント。第3回日本ベジタリアンアワード「MFM賞」受賞

 




モミノキハウス

東京都渋谷区の老舗のベジタリアンレストランとして著名。スティービー・ワンダーなどのミュージシャンが訪れている。外国人の定住者のみならず旅行者も訪れる。オーナーは日本ベジタリアン協会評議員。













2018年11月25日|第4回ノミネート:第四回ノミネート