第4回 日本ベジタリアン・アワード ノミネーター(た行)

第一酵母

1950年の創業以来、古代日本の発酵食品を作る天然酵母に着目し、天然酵母飲料などの食品製造販売を行う。
創業者の故多田政一博士は元IVU(国際ベジタリアン連合)名誉副総裁を務めた。










株式会社チームE
総シェフ郷田未来

大谷ゆみこが学会誌『VegetarianResearch』に公表して高い学術的評価を得た日本生まれの創作ビーガン食「未来食つぶつぶ」を社会化するためのショールームレストラン(旧:つぶつぶカフェ)を運営。経済循環可能な手作りレストランの業態開発と料理人材の育成に取り組み、ベジタリアニズムの啓発を行っている。生まれた時からビーガンで育つ。日本ベジタリアン学会評議員。日本ベジタリアン協会評議員。日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザー。


 

地球生物会議
ALIVE

「生きものたちの声に耳を傾けよう」-生きものたちが平和に暮らせる社会の構築を目指し、動物福祉の向上を求めて活動を展開。
研究者らと共に畜産動物の健康と福祉の実現などを目標とする研究会を設立し、畜産福祉とアニマルウェルフェア畜産の普及啓発とその実現に努めている。


 

鶴山好一

画家(新制作協会会員)、日本ベジタリアン協会創設メンバー。新制作展新作家賞をはじめ、安井賞展、
金山平三賞展、小磯良平大賞展などで入賞入選多数。銀座サエグサ画廊、梅田近代美術館などで個展。
朝日新聞文化欄で度々紹介される。TBS「皇室アルバム」番組中の新制作展で美智子皇后が立ち止まられた作品『風屋(ふうおく)』が話題を呼ぶ。
作品の一部は市立小樽美術館などに収蔵。





土田満

医学博士。愛知みずほ大学大学院人間科学研究科教授、大学院研究科長、瀬木学園図書館長。東京医科歯科大学大学院医学研究科(博士課程)修了後、東京医科歯科大学助手(疫学)、講師(予防医学)を経て現職。主な著書:『VEGETARIAN-ism 21世紀のライフスタイル』(共著)『みんなの料理』(共著)『ベジ・ダイニング』(共著)など。第1回日本ベジタリアンアワード医学賞受賞

 




つぶつぶ料理教室
オーガナイザー 郷田優気

来食つぶつぶ創始者大谷ゆみこの長女。山形の大自然の中で育つ。学校に行かない教育方針で育つ。18歳で長野つぶつぶカフェ勤務(現在閉店)。23歳で独立、神戸へ移住し料理教室やセミナーを開催。2014年にフランスへ留学。ヨーロッパつぶつぶツアーを敢行し、フランス、ベルギー、オランダ、ハンガリーなどで料理教室を開催。帰国後、つぶつぶ料理教室全国ネットワークオーガナイズと、企画広報、つぶつぶ料理コーチの育成などで活動中。日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザー。




東京べジフードフェスタ

東京ベジフードフェスタ(通称「ベジフェス」)は100%植物性食品を提供する店舗が、大集合する日本最大の野外フェスです!。来場者数は毎年40000人を超えています。多くのメディアに紹介され、「NHK」や「TBS」や「日テレ」、「東京新聞」、雑誌では「東京ウォーカー」や「じゃらん」や「ぴあ」「Let'sエンジョイ東京」に掲載されています。




富永国比古

医師として、ゲルソン療法(完全な菜食主義、砂糖、塩の厳格な制限)を主宰するなど、ベジタリアニズムの啓発に尽力している。
2011年の原発事故後に、菜食を推奨した『放射性物質から身を守る食事法』(河出書房新社)を出版し、大きな反響を呼んだ。日本産婦人科学会認定専門医、医学博士、米国公衆衛生学博士、日本ベジタリアン学会評議員。






鳥越路代

オンラインショップ「おいしい雑穀専門店、未来食ショップつぶつぶ」の店長。ショップでは『日本ベジタリアン学会認定マイスター』である大谷ゆみこ主宰の、日本生まれのビーガングルメ料理「未来食つぶつぶ」を日々実践するのに欠かせない食材や道具たちをすべて、とり揃えています。未来食つぶつぶライフをサポートし、どなたにも、どのステップでも楽しんでいただいております。日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザー








2018年11月25日|第4回ノミネート:第四回ノミネート