第4回 日本ベジタリアン・アワード ノミネーター(は行)

パプリカ食堂 中井純一

2014年に大阪市内でオープンした「パプリカ食堂vegan」のオーナー。「たべて、のんで、きれいになる。」が合言葉。ヴィーガンへのこだわりだけでなく、なるべくオーガニックの食材を使い、MSG、GMO,砂糖、添加物にNOを謳うコンセプト。洗練された店内は居心地も〇。









橋本晃一

NPO法人日本ベジタリアン協会事務局長、IVU(国際ベジタリアン連合)正会員、英国ヴィーガン協会正会員。
動物への倫理的問題などから菜食となった。日本ベジタリアン学会評議員、日本ベジタリアン学会プレゼンテーション賞受賞。











橋本明朱花

人と大地を笑顔にしたい。日本の美しい大自然の中に生まれ育ち、鋭い洞察力と自由な発想を培う。15歳から異文化の中で暮らし、広い視野と対話力を身につける。マクロビオティックを実践指導する両親のもと、「食」や「いのち」を子どもの頃から見つめて来た。2007年東京・2011年京都にて自らの店を構え、日々料理や食べものが持つ可能性と向き合って来た。2018年新たな挑戦のため生活の拠点をヘルシンキに移し、今でも独自の表現感覚とセンスを活かしたコンシャスな料理を作り続けている。著書に『THE-SOUP』学陽書房がある。




株式会社ファースト Global Business Promotion部

株式会社ファースト Global Business Promotion部は、日本と海外を食でつなぐ事業の中心である食の多様化に対応した「プレミアム・フードショー」において、ベジタリアンフード等様々な食をご紹介しております。今後も本フェアにてベジタリアンフード業界の盛り上がりに貢献したいと思っております。



ハラル・ジャパン協会

代表 佐久間朋宏

ハラル・ジャパン協会は、国内外でハラルビジネスの情報提供やセミナー開催。
来日外国人客へのハラル対応に加えてベジタリアン、ヴィーガン対応なども行っています。富山県や岐阜県など地方自治体が主催し、本協会が運営するセミナーでハラル食と共にベジ食を紹介しています。






ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)

ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)は非営利の国際協力NGOです。1981年に活動を開始して以来、世界の30カ国以上で緊急援助、自立開発協力、学校教育支援、国内啓発に取り組んできました。2018年も17カ国、56,000人の人々、1,795人の子どもの教育支援、1日1200食の学校給食支援、86地区のコミュニティに支援を行っています。昨年も途上国に対して約5億円の支援を行っています。昨年から国内での呼称をHunger Zero に変更し、2030年に世界の飢餓をゼロにするという国連の目標に賛同して、活動を続けています。



不二製油グループ本社

私たち不二製油グループは、油脂と大豆の事業を中核においしさと健康で社会に貢献する、食の未来創造カンパニーを目指すことをビジョンに掲げています。様々な環境問題や社会課題に対して長年培ってきた植物性の素材を活用した技術と製品で、今後も人と地球の健康の為に貢献してまいります。第1回日本ベジタリアンアワード企業賞受賞。






古谷昭雄

大阪青山大学教授、医学博士。
研究・講演等を通じてベジタリアニズムの啓発に尽力している。学会活動だけではなく市民べジイベントでも講師を務めるなどボランティア活動に努めている。
日本ベジタリアン学会理事。











ベジタリアートミュージック
実行委員会

岩田望希・佐橋としえ・
中村初栄

ベジタリアートミュージックは、 『芸術』(音楽、絵画、踊り、あらゆる芸術)と『食』(ベジクッキング教室、ベジタリアン食品の国内・海外買い付け)の二本柱として、多くの方々と触れ合いながら、心身ともに健康的な生活を実践しながらべジタリアニズムへの理解とベジタリアン食の普及活動をしています。



2018年11月25日|第4回ノミネート:第四回ノミネート